子供たちとのやり取り

子供たちとのやり取りは、朝元気にあいさつをするところから始まります。子供たちが来る前に教室をきれいにし、元気に遊べる環境を整えておくため、子供たちは来たときから十分に保育所で遊べる環境となっています。このとき、子供の様子をたしかめるのも保育士の仕事でしょう。もし元気がない子がいたり、様子が変な子供がいたりしたら、気にかける必要があるからです。

子供たちとは教室でのレクリエーションや外でのレクリエーションを通じてコミュニケーションをとっていくことになります。教室では絵を描いたり時の練習をしたり、工作をしたりすることが多いでしょう。外ではサッカーやドッジボールなどのスポーツ、散歩、夏にはプールなどもおこないます。これは保育所で予定していたことだけではなく、自由時間も設けているので、そのスケジュールに合わせて子供たちと遊びます。

遊ぶ以外には、たとえばお昼ごはんやおやつを食べたり、お昼寝をしたりといった基本的な生活習慣の世話をすることも大切に。食事の前には手を洗わせたり、食事が終わったら歯磨きをさせたりと、基本的な生活習慣を身につけるように世話をするのもまた、大切な保育士の役割といえるでしょう。

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